2010/03/12

東京は快晴

午後の面接まであと4時間。
今日どうしても訪れたい建物があったんです。


コンクリートと鉄からなるモダニズム建築に、日本らしいかたち。圧倒的なスケール感。
東京オリンピックっつうと1964年?半世紀だや。


ひとしきり感動してから、今回最大の目的、目白へ。


やっぱりコンパス付のがいーなーと思いながらアイホン片手に道に迷う。
なんか学習院ぐるっとして通りに戻ってなんだまっすぐでいがったのなとか思ったりして。
GPSの誤差にいらいらしてたんです。到着するまでは。



ここに、きたかったんです。

内部撮影不可なため、拙い感想文で記しておこうかと思いました。


エントランス、ドアを入ると右がわに事務室。見学は自由なんだな。
中央には赤い絨毯の祭壇と並んだ長椅子が見えます。
そして階段を7段あがった途端、それはもう大変なショックを受けました。


低い天井から突然ひろがる大空間、棟の十字から差し込む光、コンクリートにうつった光、祭壇の後ろのガラスを通った光、全部が神々しくて、ドラマティック。いままで感じたことの無かった感動がこみあげるのでした。


祭壇を囲んで扇状に並べられた長椅子の一番後ろの真ん中に座って、疲れた脚を休めました。
一番前の列と、その2つ後ろの右の列におじいさんが座っていて、お祈りをしています。


瞑想。
気がつくと30分ぐらいが過ぎていました。そしてなんかすっきりしました。


なんかうまくいきそうだ。


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