2008/10/31

お茶室探訪

今回お邪魔してきましたのは遠州流の先生でいらっしゃる方のお宅。
増築と思われる下屋。縦格子にガラスを透かしてやわらかい光が差し込みます。

土間へあがると、そこは内でありながら内ではないことに気づきます。

突き当たった小間は『聖光庵』。孤篷庵忘筌を手本としているらしいです。あー、遠州流。

にじりぐちより中へ。

でも最近は机に炉を置いて椅子でやることが多いみたいです。



細部の納め、お気に入りの床柱まで見せていただきました。

で、一服点てていただくことに。
ずずずずず。
「タイヘンオイシュウゴザイマシタ」とカタコトで挨拶。

あれ、お隣さんの茶碗にオイワキヤマが。

へうげもの古田織部、織部焼でした。

いろいろ勉強になりました。とても楽しかったです。


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