増築と思われる下屋。縦格子にガラスを透かしてやわらかい光が差し込みます。
土間へあがると、そこは内でありながら内ではないことに気づきます。
突き当たった小間は『聖光庵』。孤篷庵忘筌を手本としているらしいです。あー、遠州流。
にじりぐちより中へ。
でも最近は机に炉を置いて椅子でやることが多いみたいです。
細部の納め、お気に入りの床柱まで見せていただきました。
で、一服点てていただくことに。
ずずずずず。
「タイヘンオイシュウゴザイマシタ」とカタコトで挨拶。
あれ、お隣さんの茶碗にオイワキヤマが。
へうげもの古田織部、織部焼でした。
いろいろ勉強になりました。とても楽しかったです。
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