2008/07/26

長い道のり



1級建築士 学科試験がとうとう明日になりました。

カレンダーの×印にちょっと感動しながら、明日の問題の内容に一抹の不安を感じております。

いや、
でも、
自分としては満足するほどやったつもりではあります。
なので、あとは自分を信じてやるだけ。

勉強を進めるなかで感じたことは、一寸の気づき・閃きが一線を越えるということ。
一線を越えるためには、努力が必要だということ。
つまり算数がわからなければ力学も解けないし、自然がなければ建築が生まれなかったということ。
力学や数学よりも一番難しいのは算数だべっちゅーこと。

「自然は神が創った建築であり、人間はそれを学ばなければならない」
とガウディはいいました。
約1年間勉強して、ちょっとは近づくことができた気がします。

明日のことはわかりませんが、こう考えることができただけ、よかったかなと思います。
では、おやすみなさい。

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