
今月号のCASA brutusに十和田市現代美術館がフィーチャーされてます。
箱と廊下でできた美術館 現代アートのための美術館 それには訳が?
西沢立衛氏曰く アートが住む“家”だそうで。
「建築は開放的かつ透明で、アート作品と人々の活動が全体に現れているのがよく見える。
アートと建築と都市が同時に立ち現れてくる状態を目指しました」
なるほど
建築家はうまいことゆうなあと。
まさにそのとおりであって、そこにあるアートも建築もちょうどいいバランスで。
体験系が多かったのもそこに意図があって、
建築の中のアート と アートがある建築 とのバランス。
次回はぜひ夜に。
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